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2013-02-11

いざアルミへ。




どもー。今日は仮面で登場なジョニーです。
9日10日と世間様の休日を横目に、先輩と共にアルミ溶接の講習に行って参りました!土曜日の9日はもちろん出勤日で、今は特に忙しいときなんですが、これから必要なことなんで行かせていただきました。もちろん日曜日は返上です!写真は、最近買ってもらったおニューな溶接面で完全武装なジョニーさんですv

 
はじめは教科書で先生から座学を受けました。僕なんかは座学が結構好きな方なので、まず頭で理論というか基礎を理解できるのは、本当にありがたいことです。頭でっかちになってもダメなんですが。やっぱりまず現象を理解することは大事ですね。特に交流で行う意味がわかったのはよかったです。

 
講習は3mm厚の突き合わせ溶接などを練習しました!板は5052です。下向き・横向き・縦向きと、重ね継手やすみ肉など姿勢も様々に。この写真は横向きですねー。この講習で解ったのが、表からだと裏まで出てるか解りにくいということです。一見表が奇麗なビードだったとしても裏がでてなかったり…。しっかり溶けるのを待たないとダメですね。

 



アルミのビードは、均等に作れると触りたくなりますよねw ウロコ感がたまりません(笑
溶接が終わって面をあげる瞬間はいつも緊張します。楽しみの一瞬でもあるんですが。アルミの表ビードは、ステンなどの他のビードよりも好きですね。触り心地がいいからですかねw
裏もしっかり出します。全線しっかり裏を出せたときの達成感はたまりません。慣れるまでは、この裏波を奇麗に出すのに苦労しました。溶加棒の入れ方でもこの裏波の形状が変わってしまいます。まだ百発百中とは行きませんが…シビアですねー。

これから当社でもアルミを使うことが増えていくと思います。そんなときに、バチッと仕事がこなせるようになりたいですね。いやなります!練習練習!!やっぱり溶接は面白い!!!
それでは明日からまた気合い入れてふんばります!それではー。