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2014-07-16

クラッチワイヤー交換


6月が終わったと思ったら、もう7月半分終わってます。。早いですね。
最近は、うちあげられた鯛のように、バタバタ・ビチビチと暴れれておりますので、なかなかブログ更新できませんねー。こまったい!

さて今日は、DR-Zのクラッチワイヤーを交換した、いや交換する羽目になったので、そのときの写真をごしょーかい!!
6月の始め頃のお話です。休みの日、夏に向けてDRやYZのオイル交換でもしとこーかなと思い、その他グリスアップ等もしようと整備してました。クラッチが重かったので、注油しようと、エンジン側に段ボールで受けをはさんでワイヤーを外していると、なにやら見たくないものが見えたのです。そう、まさにこの上の写真のような視点でした。


「彼はそっとワイヤーを元に戻した。」 …なんてことはできません。笑
見えてしまっては外してチェックするしかありません。ワイヤーが緩む原因は、タイコから抜けたか、中で断線してるかの大きく分けて2つ。結果、後者でした。
交換前提で片方のタイコを切り、ワイヤーを抜いてみると、えらいっこっちゃです。映画によく出てくるエレベーターのワイヤーが切れるシーンみたいになってました。近づいて見ると、もうあと数線しか残っていませんでした。。九死に一生スペシャルです。。。


このキレギレになった部分は、ワイヤーガイドケーブルの金属部分、90度に曲がったところです。この内側に絶えず擦れ続けているようですね。それに油切れが加わってダメにしたみたいです。
車種にもよりますが、ワイヤーがこういうように曲がらないような設計にしてるのも当然あるんですが、こいつはいろいろ追いやられてこうなったんですかね。
中古で購入した当時から、なんか前に比べてクラッチが重いバイクだなーなんて思っていたんですが、新品ASSYで交換すると、まぁなんてクラッチが軽いことでしょう!人間の感覚でおかしいと思ったところは、やっぱりおかしいもんですね。勉強勉強。
またクラッチワイヤーの取り回しひとつにも、設計って大事なんだなと、改めて思いました。


今日の"朝"の室温でーす笑 勘弁!